【海外ドラマで英語独学】1シーズンやり遂げた時の効果と分析

学習ログ

The Bold Typeシーズン1での学習が完了したので記録します。(2021/4/5)

学習方法は「聞こえなかったら巻き戻して再生▶︎何回か聞いてもわからない時は字幕を確認」というシンプルなものです。「静聴」とも呼ばれるのかな?

リスニング力への効果

このドラマシリーズは、みんな大好きFRIENDSとは異なり1本約45分もありました。

エピソード数は少なく、1シーズン10本です。

このシーズン1の10本を2週間程で静聴完了しました!

効果はというと、正直なんとも言えないです。

一番最初に取り組んだ映画「マイインターン」の時ほどの大きな成長は感じていません。

成長曲線の理論からも、最初の成長幅が大きいことは予想できたので、ここからは量の勝負になるところかなと考えています

以下を参考に、ご自身のリスニングの分析も行ってみてくださいね^^

リスニングにおける課題

パーセンテージは、聞けなかった部分の内訳。

あくまで私の場合ですが、ご参考まで。

40%:固有名詞・ニックネームなど

これはもうどうしようもなく聞こえない。笑

甘味料の名前、お店やストリートの名前などは本当に聞き取れません。

あとは、Twitterでも呟いたのですが、”number 45″を「トランプ大統領」の意味で使っていました。

45代目ということだと思うのですが、このような呼ばれ方をすることは知らなかったので、全く歯が立たず。

この辺り、ニュースを読んでたらわかったりするのかなー?

 

もう少し他の部分がクリアに聞こえれば、聞こえないところを固有名詞として判断していくことが出来るようになるんじゃないかなと思っています。

 

30%:単語・イディオム・スラング

知らないのがめちゃめちゃ多い…。

でも大体が単語帳で学べるようなものではないので、この学習方法を通して強化していきたいところ。

 

10%:速さ

音としては聞こえているんだけど、情報処理が追いついてない部分。

早口の時や、会話のテンポが早い時に起こります。

thatが2、3回入って文章が長くなる時とか(^^;)

それから、

“I couldn’t feel more opposite than that right now.”

のような2重否定みたいな文も瞬間的に意味を取れない。

これらの現象は、多読をすると改善できると言われていますが、続かないんですよね〜…。

多聴でも克服できるのかお試し中って感じですね。

 

10%:セリフの出だし

出だしの主語、助動詞、完了形あたりが聞こえないこともぼちぼちあります…。

日本語では省略するところだったりするし、意味はわかるんですけどね。

時制を取れなくなってしまうことになるので、勘違いで「あれ?ストーリー的に噛み合わないな?」となっていくこともありました。

 

10%:苦手な子音

w, th, f, r 辺りが続くと圧倒的に聞こえていない。笑

 

最後の2つは意識をすれば短期的に改善していけそうな気がするので、ここを頑張りつつ、シーズン2も楽しみます♪
このように、聞けない要因をクリアにしていくことで、リスニング力も上がっていくと思います!
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